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第1回さいたま国際マラソンどうにか完走 [ラン・レース]

T.D.T.100マイル2015FWという知る人ぞ知る長距離ファンラン10/31-11/1に完走して2週後
11/15 第1回さいたま国際マラソンを走ることに・・

100マイル走の名残とその前の六甲縦走キャノンボールランのおかげで
右足首と右膝の痛みが完全に治まっていない状態だったけど、
4日前の12k走でそこそこ走れたので、キロ4分半ならなんとかなるんじゃ~的な
安易な予測でDNSは回避することにした。

早朝からの小雨は、スタート時の9:40に上がった。気温14℃で風もほとんどなく、寒くない。
今回はタイムを狙わないので、中間ほどスタートゲートから200m後ろからスタート
スタート合図から1分18秒でゲート通過

脇を走り少しづつランナーを抜いて前に上がる。
小刻みなアップダウンがあるのでキロ4分15~30秒の間で、無理せず進む。
呼吸はまったくもって楽ちん。足首や膝の痛みもなし。
ただし、5kから小水の我慢が始まる。

5kごとの給水ではスポドリを2口ぐらいで飲み、ハーフまでは問題なく進む。
ハーフ過ぎの給水所で今回マラソンで初めて持参したエナジージェル1本注入

25k手前から少しづつ脚が重くなってくる。
30kで足音がバタバタし始め、更にラップは落ちキロ4分半になる。
30k過ぎの給水所で更にエナジージェル1本注入
日が出来てきて暑く感じるくらいで、給水所で水を後頭部にかける。

35kでぺースキロ4分45秒までが落ちるが、腕振りを意識してキロ5分にならないよう粘る。
もはや脚が終わりつつあるけど、1kごとのカウントダウンを辛さを楽しみながら進む。
37.5kの給水所で残り1本のエナジージェル注入し、気合づけに水を頭の真上にかぶる。

とはいえ、30kも過ぎる前の多くのランナーもぺースが落ちているので、オイラのペースの落ちが鈍いのが幸いしてか1人、2人と少しづつでも抜くことができるじゃあ~りませんか。
このところのレースは前半突っ込み過ぎて、後半バテバテの状態なので、泣きたくなるほど遅くなるわ、抜かれまくるわで辛さ倍増だったから、これがない今回は気持ちいい~♪

そして40k過ぎからは沿道の大きな声援を受けてフォームを少しでも華麗?に見せ、
少しでもペースを上げて進む。
何とか3時間10分は切りたいとラスト1kで更に上げたけど、結局切れず
グロスタイム3時間10分20秒でフィニッシュ

そして、真っ先に向かったのは、仮設トイレ
すっきりして、アリーナに入ってタオルと完走メダルをいただきましたとさ。

完走後、スーパーアリーナ内でセルフ写
20151115-2.jpg
ランT:モンチュラ(ドライ系インナーは着用せず)、パンツ:スキンズ(インナーはファイントラック・メッシュブリーフ)、ソックス:Xソックス・スピードワン、右足首にテーピング、シューズ:アディゼロ匠練27.0(ブースト搭載前)、インソール:スーパーフィート・カーボン、もちろんビーチク・絆創膏あり

今回マラソン初のエナジー持参、スパイベルトにパワージェル3本
P1050437.JPG

ランネット速報
20151115さいたま国際.jpg

最終結果
グロスタイム3:10:20 、ネットタイム:3:09:02 一般(サブ4)男子順位:549/3279


ここ2ヵ月、月250kと300kと走り込んできたけど、マラソンでタイムを狙うには距離を積むだけではダメ!
スピード練習(下り坂練も)をこなし、3時間の衝撃に耐えうる脚作りをしないとね。
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