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黒戸尾根で甲斐駒へ [トレイルラン]

今年の夏山で八ヶ、北アルとくりゃ~南アルも行っておこうと
急登で有名な黒戸尾根経由で甲斐駒ヶ岳へ行ってきた。

今回は9/28(土)の1日のみなので、トレラン風で

白州観光キャンプ場尾白の駐車場を5:11に出発し、薄明りの中、竹宇駒ヶ岳神社からトレイルに入る。
吊り橋を渡ると右折して尾根道に入り、登り切って左折してしばらく行くと看板があり左折して黒戸尾根に取り付いた。
帰りに下ってから吊り橋を渡って直進するのが早いことがわかった。看板下の尾根道の赤い矢印だまされるな。
前のトレラン風の人を抜かし、緩い登りは小走り(遅いけど)で進む。
刃渡りに出たけど、適当にクサリは張ってあるし、岩稜はしっかりしていて危険な感じではない。
黒戸山を巻いて、いったん下り、ハシゴ・クサリ・ロープなど至れり尽せりのお陰で楽に登れる。
七丈小屋の水場でひと口だけ水をいただき、テン場をまっすぐ進もうとしたら、「登り道は違いますよ」とし1人でテント張っていた山ガールな方に教えてもらう。
その後本格的な登りとなり、岩よじ登りもあり、9合目の稜線に出る。
駒ヶ嶽神社本社には寄らずそのまま甲斐駒ケ岳へ
山頂には9:15着(所要4:04)
山頂は既に結構な賑わいで、天気もよく、360度パノラマを30分弱楽しんだ。
P1380508.JPG

帰りも同じ道、来た道を見下ろすと、なかなかの登りだったことがわかる。
P1380517.JPG

本社に寄り手を合わせてから下る。
8合目から9合目までのキツイところを下ってから振り返る。
P1380518.JPG

更に急斜面を見下ろす。
P1380521.JPG

右のピークが甲斐駒だけど、裏甲斐駒?は美白ちゃんではないのね。
紅葉黄葉の本格化はまだ2週間は先のかも
P1380522.JPG

刃渡りも振り返って見るとこんな感じ。竜の背のようだ。
(クサリを張っているのはもう少し下)
P1380524.JPG

後は長~い下りを下り12:35に駐車場に戻ってきた。(下りは2:59)

トレラン練習にも割といいコースだと思う。ガレ場はないし
登り3時間で行けるのならレーサーとしてもかなりやれるだろうね。
オイラも今年はそこそこ脚を作ってきたけど、4時間ちょいでは、やはりトレラン風と「風」は取れないな。
まあ、楽しむ程度なので、取れなくてもいいけどね。
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